就労継続支援B型事業所フォーリーは2025年1月1日に開所しました。というお話を前回の投稿にて書き綴ったわけですが、実際の営業開始日は休み明けの1月6日から。
1月24日現在まで、連休をはさみーの雪で動けない日がありーののなかでも、とても楽しく有意義で一日が早く過ぎていく2週間だったわけです。
ん?2週間?
そうです。
2週間でれば1月17日までですね。
実はこの1週間、まるっとお休みを頂いていたわけでして。
日曜日から熱が上がり、月曜日の早朝も熱(と言っても37.5℃ぐらい)があったため、お休みを取って病院へ。
病院の玄関から室内まで完全フラットすぎて、そのまま靴で受付に行ったら、「靴!」と言われ、なんのこっちゃと思ったら、スリッパに履き替えなさいということでした。
フラット過ぎて分からんもん。
今は平熱でも昨日は熱があったということで別室へ案内され検査を。
今ってインフルもコロナも同じ計測器で判断できるのですね。
鼻をこちょこちょして10分待っててね、と先生。
その間に計測器を見てスマホで検索したら確かにインフルとコロナが同時に計測できるではありませんか!
そして、メーカーの仕様書を読んでいたら10分待つまでもなく陰性。
陰性でよかったー。
明日から仕事行ける!って喜んでいたのに、翌日もその翌日も熱が上がったり下がったり。
自分の場合、通常だと熱が上がっても一晩バッと汗をかいたらそれで体調不良の終わりなので、火曜日・水曜日あたりでこれはどうもおかしいぞと。
熱の上がり方が中途半端か?と思い、火曜日にアルコホールを体内へ注入。
案の定、バババッと一気に情熱、いや上熱。
よっしゃ、これで寝ちゃえば良くなってるわ!って期待を込めて就寝。
そして翌朝撃沈。
寝てる間にものすごい汗をかいたのに、熱が下がってない!
なんでだ!
悪寒もまだ続いてるし、節々が痛い(歳のせいかと思っていた)。
という訳で火曜と水曜もお休みをもらい、木曜に備える。
木曜深夜
頭がかち割れそうで起きる。
下を向いても、かがんでも、さらに言えば歩くだけで猛烈で強烈な頭痛。
頭痛がひどい人って全く何もできないね、ってその時痛感。
やる気がないとかじゃなく、動けない。いや動けるけど動くと痛い。動かなくても痛い。寝たいけど寝れない。薬すら飲むのがしんどい痛さ。
こりゃねー。頭痛持ちは大変っすわ。ほんとに身にしみて痛感しました。
で、今現在金曜日もそれが続いてるわけです。
なおかつ、咳も加わって、咳をする度に頭痛の力が上乗せしてくる。
やつらは加減を知らない。
あとはなんだ?
何が残ってるんだ?
吐き気、下痢ぐらいか。
んー吐き気もつらいな…
仕事をしている方が楽
そう。
仕事をしている時(こういうときでも書類仕事とかしてるのです)の方が気分が紛れたりして症状が楽になる。
仕事が好きなのか?と自分に問うても良く分からない感覚ですね。
集中している・没頭している・手を動かしている・頭を働かせている等々ありますが、よく分からない。
社会の一員だと実感できるから?
休み明けがしんどくならないから?
スタッフに迷惑をかけたくないから?
どれも合ってるようで違う気もする。
甘えの構造
倒れる前に読み始めた本で、土居健郎さんの甘えの構造という本があります。
精神科医である土居さんが半世紀以上前に書かれた本ですが、この本をもとに斎藤孝さんと対談された本を読んでいたわけです。
これが今の自分に妙にしっくり来る。
でも読んだ先から内容忘れちゃったけど笑
なので、今週はスタッフに甘えさせてもらいました。
開所後が楽しすぎて倒れちゃったから甘えさせてもらったという1週間でした。
甘えるって大事ですね。
甘い食べ物は好きじゃないですけど。
始めっから最後まで脈絡がなさすぎて、国語の勉強必要!
⇓ 就労継続支援B型事業所「フォーリー」
福岡県遠賀郡岡垣町


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