熱中症防止(帽子)ソーラー充電扇風機「冷やしん首(ひやしんしゅ)」

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企画シリーズ20250824

いきなり趣向を変えての企画シリーズです!

毎日の暑さ対策でハンディファンを使っている方も多いですよね。

私自身はハンディファンを使っていませんが、風と水分、つまり冷風が当たると体の熱がなくなっていくことはすぐに実感できます。
例えば、お風呂で冷たいなというぐらいのお湯でのシャワー後、扇風機を体に当てていたら寒いぐらいになりますよね。

それで思いついたのが、日よけ、まーファッションとしてでも良いんですけど、で被っている帽子にシール型(ペラペラ)なソーラー発電を備えたものを貼り付けて、そこから端子を伸ばし、首の後ろ側にある扇風機を稼働させる。

首は扇風機自体で直射日光が当たらず、もちろん頭は発電用の帽子で直射日光は当たらない。

首に汗をかいている場合は、その水分が扇風機で飛ばされながら、首を冷やしてくれる。

なおかつ、ソーラー発電なので電気を使わない。
充電が必要ないぐらいの日射はあるのではないかな?

なぜ体を冷やすのに首なのか?

首には頸動脈があり、そこを冷やすと効果的だと言われているからです。

私自身も、普通はおでこに貼る冷えピタシートを首に貼ったりしていますが、冷えピタシートだと汗をかいた時に剥がれてしまうのが難点。

見栄えがどうなのか?

この企画は帽子自体の見栄えがどうなのか?が重要です。

これをファッションとして昇華できれば、若い世代にも使ってもらえるものができるのではないでしょうか。

あとは、帽子に埋め込むのか後付なのか。

埋め込み式だと不良の場合に廃棄になってしまう。
後付だと帽子自体に貼り付けたままでいけるのかどうか怪しい。

配線の問題もありますね。

扇風機、死にはしないけど体は冷える

エアコン使いながら、扇風機が必須なぐらいの暑がりです。

夜間、寝ているときでも扇風機を回転させながら寝る体制に入らないと、なかなか寝付けません。

それでも、夜中の2時か3時には目を覚まして、寒すぎるので扇風機を止めます。

タイマーをなぜ使わないのか?

暑くて目が覚めるのと寒いなーと思いながら目が覚めるのとでは、気の持ちようが違う。

鬱陶しいなーと思いながら起きるのか、もう良いかなと思いながら起きるのかという、ちょっとした違い。

ということで、私にはこれを作る技術や資金がないので、どこかが作ってくれたら速攻買うなと思います。

福岡県遠賀郡岡垣町 就労継続支援B型事業所 フォーリー

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フォーリー ショップページ

https://4re.shopselect.net/

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