着物アロハシャツの試作

どうですか?

基本的に事業所では職業用ミシンしか使っていないので、アパレルとなると端の始末でロックミシンがやっぱり必要かなと思いますが、良い感じに仕上がっていると思います。

今夏には製品化して販売できれば!

普通のポロシャツのポケットだけ着物、というのも面白いと思います。

こういった商品加工の前提で、着物の解きが絶対に必要です。
ここに一番時間がかかります。

その解きをフォーリーの利用者さん達が丁寧かつ一生懸命行っています。

どの製品を作るのも、考えつくのも、着物自体の引き取りや回収から、解体・洗浄・裁断という過程が必要なのです。

みんなの力があってこそ、のモノづくり。

利用希望者さまはお気軽にお問い合わせください。
着物のほどきのみであれば在宅も可能な場合があります。

遠賀郡岡垣町 就労継続支援B型事業所 フォーリー

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